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株式会社優健工業

リフォーム職人|内装ボード工

軽鉄・ボード工事から内装工事まで。優健工業にはゼロから自在に空間を創造できる熟練の職人が多数在籍!

東京江戸川区を拠点に軽鉄・ボード工事から内装工事までを一括して請け負う優健工業です。弊社の創業は平成21年になりますが、在籍している社員のほとんどは弊社の歴史よりも長い職人歴があります。技術力にかけてはベテランが集まり、新たな目標に向かってチームを組もうと優建工業が創られたのです。

会社としての強みは何といっても軽鉄・ボード工事の技術力になります。建物の内部空間を見渡すと、そこには床があり壁があり天井があります。これらはもともとあったものではなく、設計者の意図によって理想の空間を実現するために後から形作られたものです。軽鉄・ボード工事はこれらの基礎となる部分―いわば内部の骨組みを創ることなのです。現場で微調整をしながら施工し寸分の狂いなく収めることができるのは、長年の経験の賜物としか言いようがありません。

何もないスケルトンの状態から自らの手で空間を創造していく仕事はワクワクすると同時に緊張感も伴います。まだ誰も見たことのないような形、構造…毎回が初めての挑戦とも言えますが、これこそが軽鉄・ボード工事のやりがいと言ってもいいでしょう。

素材の使い方や軽鉄の組み方など、自分たちの頭で考え構築していく部分はたくさんあります。しかし、それだけにやりがいのある仕事と言えるのではないでしょうか。仲間で知恵を出し合い、理想の空間が実現されたときにはこの上ない達成感があると思います。

技術力とチーム力、その両方において優健工業はまだまだ成長を続けています。

私たちは
骨組みから仕上げまで、空間の丸ごとを「自分の手でやってみたい!」と思うチャレンジ精神にあふれる人
を求めています!

優健工業ではチャレンジ精神旺盛な人を求めています。軽鉄・ボード工事に始まり内装工事までをワンストップで請け負う弊社においては、毎回の仕事が初めての試みであり、職人の創意工夫がダイレクトに反映されることになります。技術向上のために愚直に努力し、そして大胆に新しい空間を創造していくような二面性を持っていれば、これほどまでにやりがいのある仕事はないと思います。

弊社には熟練の職人が多く在籍しているので未経験でも手厚く指導します。私たちと一緒に、まだ見ぬ空間を世の中に出現させていきましょう!
「また来たい!」という声多数
同期と楽しく学べる、デザインされたカリキュラム
入社後いきなり現場デビューということはありません。自社研修所にて基本スキルを身に付けることからスタート!道具の使い方や専門用語も理解できるようになり、先輩との意思疎通が格段とスムーズになります。

多職種で建設業の経験がある方は、別の職種にチャレンジするハードルが高く感じるかもしれませんが、しっかりと研修所があるので安心して新しい職種にもチャレンジしていただけます!
即戦力を生み出すカリキュラム
研修カリキュラムは初心者の方でも自分のペースで 技術習得を進めていけるように作られています。 現場で使われる基本の技術を徹底的に分解し、反復 練習を繰り返します。その小さな合格を積み重ねる ことで自信も付き、現場に出ても即戦力としてすぐに 活躍できます!
遊びもプライベートも充実!
「研修」の堅苦しさを取り除きます!カラオケ、 ダーツ、TVゲームなど、プライベートアクティビ ティがとっても充実!研修後は自由時間。夜に 同期と遊ぶのも◎!また一人ひとり個室を完備 しているのでゆっくり自分の時間も満喫できます。

1
まずは「触らせる」そして「やらせる」。自分の感覚で仕事を覚えてもらう
一昔前までは、職人の世界では一人前にならないと実際にやらせてもらえないどころか道具すら触らせてもらえませんでした。しかし優健工業では、新人であっても自分の感覚として実感を伴いながら仕事を覚えていってほしいから、初期の段階から道具に触らせて実際の作業をやらせるようにしています。

初めてなので上手くいかないこともあります。失敗もあります。しかし、私たちはそれを成長過程で必要な当然のこととして捉えて全力でフォローし、上手くいくまでとことん付き合います。教えるべきところは教えつつ、なるべく自分の力で仕事をものにするように誘導します。
2
意識を高く持ってほしいから、あえて肩書を与えて背伸びをさせる
優健工業では年功序列も経験年数も関係ありません。実力に応じて正当に評価され、誰もが能力次第でリーダーや職長になることができます。時にはあえて新人の職人をリーダーに大抜擢することもあります。実力や素質があっての判断ですが、このように上に立つ立場を与えることで、よりいっそう背筋を伸ばして立場に見合った自分になろうと頑張るからです。十分に成長したから肩書を与えるのではなく、少し背伸びをしてちょうどいいくらいの肩書はその人の成長を加速させることでしょう。
3
ベテランがいるから対応できる。困った時には遠慮なくSOSを出せる万全のサポート体制
早い段階で現場デビューをしても、やはり困難な局面は出てきます。技術的なことで、あるいは仕事の進め方などで困ったことがあったら、周りのベテラン職人が迅速にサポートにかけつけます。チーム力を誇る優健工業なので、誰がやっていることに対しても他人事にはせずに、自分の問題として真剣に取り組みます。お互いをサポートし合い、それぞれの持っている技術を集大成させたものが、優健工業としての仕事となるのです。

空間は軽鉄からはじまる!全ての形の基礎となる軽鉄・ボード工事を得意としています
例えば新しく店舗をつくるとき、最初の空間はスケルトンになっています。つまり、構造躯体だけで内装や設備がまったくない状態ということです。私たちの仕事は、このスケルトン状態から空間を創り上げていくことです。

軽鉄と呼ばれる軽量鉄骨を組み上げ、そこにボードを張り、空間を分断していきます。次々と組み上がっていく様子は、立体的なパズルを創っているようで非常に面白いものです。軽鉄・ボード工事は後に続く仕上げの下地としても機能するので、細部まで手を抜かないで仕上げていきます。すべての工事は繋がっているので、誰が次に現場に入っても良いように、最善の仕事をして次の工事へ引き継ぎます。
店舗やオフィスから映画館のような大空間まで内装工事も広く引き受けます
内装工事を広く請け負う優健工業は、店舗やオフィスのような小規模空間から映画館やプラネタリウムのような大空間まで様々な現場を幅広く扱っています。

特に大空間の多くは意匠性に富んだ形をしており水平垂直だけで成り立っているわけではないので、デザイナーの意図した形を実現するためにはかなりの技術が要求されます。計算だけでは納めることのできない絶妙な形も、現場で試行錯誤しながら実現していきます。そして完成したときに「どうやってこんな形をつくったの?すごい!」と言われることが、この仕事の醍醐味の一つです。

8:00 現場に到着~作業開始
現場に到着後、朝礼を行います。使用する道具の準備をして、一日の作業工程の流れの確認をしたあとで作業の開始になります。10:00~10:30には休憩をはさみます。
研修で覚えたことを活かしながら、わからないところはすぐに相談をしながら作業を進めます。
12:00~13:00 お昼休憩
お弁当を持ってきたり買いに行ったり、時には職人同士で食べに行ったり、休憩中の過ごし方は人によって様々です。仕事やプライベートな話などを語り合い、アットホームな雰囲気でお昼を楽しみます。
13:00午後の作業開始
13時から午後の作業を開始します。その日一日で仕上げておきたい作業のペースと午前中の進捗を見ながら、午後の工程を再確認していきます。
また、15時には30分の休憩をとります。
17:00作業終了
作業終了後、現場の片付け・清掃をはじめ、現場の方々への終わりの挨拶なども行います。その後、翌日の作業工程の確認を行い、本日終了です。

「どうやってつくったの?」と思われるようなユニークな形を表現できる
昨今では意匠性の高い内装が多く、壁や天井に曲面が多用されているような難易度の高い現場もあります。図面通りに仕上げるには細かい調整が必要になり、すべての作業は現場で職人が直接創り上げていることになります。経験と勘を駆使し、まだ誰も見たことがない形をゼロから創り上げていくのは、非常にやりがいのある仕事です。職人としての技術力とクリエイターとしての想像力、この両方を備えているのが優健工業の社員です。
月初と月末の定期ミーティングでお互いの進捗を伝え合う。仕事の見える化で効率アップ
私たちは積極的に社員全員でミーティングを設け、お互いの進捗を伝え合うようにしています。いくらそれぞれが高い技術を持っていたとしても、バラバラに活動していては効果を発揮できません。取り組んでいる現場、抱えている課題、進行具合などあらゆることをミーティングでテーブルにあげ、みんなの問題として共有するようにしています。

他にも、研修生や新人の職人が社長や先輩と直に行うミーティングも別途で設けています。このような機会があることによって現場ではなかなか言いにくい細かい意見などを拾うことができ、仕事上の“もやもや”をなくすようにしています。

お互いが何を考え、どんな仕事をしているのかを確認し合うことによって安心感と連帯感が生まれます。個々の技術×チーム力でさらなく高みを目指しています。
気付いたらみんなベテラン!5年以下がいない精鋭部隊
優健工業にいる職人はベテラン揃い。5年以下は皆無で、気付けば10年、20年とキャリアを積み、職人というより“匠”の域に達しているような人もいます。彼らは技術だけではなく、現場でのコミュニケーションや仕事の進め方などを熟知しているので、新人が入った場合には目の前の課題だけではなく多岐に渡る知識やノウハウを教えることができます。日常の中に恵まれた学びの環境があるのも優健工業の自慢です。

金城健二
代表取締役
桃原国弘
工事部係長
渡辺博文
総務部長
丸山隆之
谷村昌彦
岩田達也
ヒャト トン
チャン ヴィラック

軽鉄ボード工事から仕上げ工事までを一人でこなせる多能工、一つの技術を極める専門職、そして現場管理や役員まで優健工業では様々なキャリアを用意しています。

<多能工>
建物の躯体工事は骨組み(軽鉄ボード)に始まり→造作→仕上げと段階を追ってやることが変わってきます。軽鉄ボードの技術を習得した後には、造作などの大工工事やクロス貼りや塗装などの仕上げ工事など、内装の全てを完結させることができるようなスキルを身に付けます。昨今ではリフォームの需要が増しているので、多能工として現場に入れる職人は重宝されることでしょう。


<専門職>
多能工を目指すという方向性がある一方で、専門技術を極めるという選択肢も用意しています。優健工業では将来的に現場の種類でチーム分けをして、それぞれの工事のクオリティを上げてサービス内容を充実させることを考えています。店舗チーム、オフィスチームと分かれたときに、その分野に関しては施工だけではなく周辺的な知識も含めてお客様のビジョンを実現できるような提案性の高い専門職人を目指します。


<現場管理>
職人としてのキャリアを十分に積んだ後には、職人をまとめる現場管理者として活躍することもできます。現場のことを知り尽くした職人が現場管理になると、そこで起こり得るあらゆることを想定できるのでスムーズに現場をまとめることができます。下からの意見を拾い、公平な立場に立ってみんなをまとめる仕事は、職人とはまた違ったやりがいがあるでしょう。

社長が仲間に対する信頼が大きい、だから何でも挑戦する機会を与えてくれる
優健工業に入社したのは3年前くらいです。職人歴は24年程ですが、優健工業ではまだまだ新人です(笑)実は、金城社長とは、20代後半にお互い職人の頃に出会いました。建設業の仕事は、一つの建物を造り上げていくのに、様々な会社の職人さんが団結をしていくのですが、金城社長とは別会社の職人で、同じ現場を担当していました。
当時の職人というのは、他社の職人がどういう施工をするのか、他社よりもいかに早く終わらせられるか、という競争心があったので自然と職人を見ますよね。その中で、金城社長は作業も早くきれいに終わらせて、真面目に仕事をしていて、私の中で一目置く存在でした。その後も何度か同じ現場を担当することがありました。少し日にちが経ち、資格の試験会場で再会したんです。そこで、仕事を手伝ってほしい!という依頼があり、金城社長には信頼がありましたし、経営者として社長の想いを聞いたときに、この会社から必要とされる人材になりたい!と思い入社をしました。

優健工業には、ベテラン職人が多く在籍をしているので、高いスキルを現場で学ぶことができます。また、仕事を早く覚えて、積極的に仕事をしてもらいたいので、間違ってもいいから、とりあえずやってみよう!という、なんでも挑戦させてくれる環境があります。
社長をはじめ、職人も皆、真面目で仕事にも人にも本音で向き合える社風なので、安心して飛び込んできてほしいです。

やりがいから生きがいへ。とにかく情熱をもって仕事を楽しんでほしい
自分はたまたま社長という立場にいるのだと常に感じています。今、優健工業にいる社員はかつて私と共に現場で汗を流し、共に成長してきた仲間たちです。その時に共有した志や理念があるので、誰がどの立場になっても今の優健工業になっていたと思います。社員同士の結束が固いと自負している会社は多いですが、その中でも私たち優健工業は特に強い絆で結ばれている会社だと言えるでしょう。

私たちの歴史は軽鉄ボード工事から始まり、今では内装工事全般を請け負うまでに成長しました。組織体制の強化、営業所の増設、施工のクオリティの追求など、貪欲に成長の可能性を模索する一方で、目の前の現場を大事にするという地に足のついた姿勢も忘れないようにしています。しかしチャレンジ精神に溢れてるからといって、それぞれが競い合うような雰囲気ではありません。仲間の意欲や挑戦を尊重し、それに対して応援・協力し合うのが私たちの姿勢です。新人もベテランも区別なく接し、誰もが臆することなくチャレンジできる環境を用意するのも私たちの役割だと思っています。

仕事でやりがいをもち、さらには生きがいにまで繋げてほしい。そして何よりも仕事を楽しんでほしいと心から思っています。

軽鉄ボード職人、内装職人

職種:リフォーム職人|内装ボード工/給与:月給¥250,000~600,000 (経験等考慮、3ヶ月研修期間あり)/雇用形態正社員(職人)

勤務地:東京都江戸川区中葛西2-4-39

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会社概要

社名 株式会社優健工業
住所 東京都江戸川区中葛西2-4-39
電話番号 03-6808-2506
業務内容 軽鉄・ボード工事 GL S1工事
システム天井 スパンドレール バスリブ工事
店舗・事務所内装工事全般
一般住宅・マンションリフォーム工事