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有限会社 小山板金

屋根・板金職人

職人としての技術や人となりを学んで、独立する人を輩出したい

東京都清瀬市を拠点に、東京をはじめ首都圏で戸建て新築の屋根や雨樋の取り付け工事、板金工事を請け負う有限会社小山板金です。
新築だけでなく、現在お住まいの住宅の雨樋交換・補修、さらには古くなった屋根の修繕リフォームなども行なっております。

家の中で屋根というのは一番大事です。日射熱や雨水などから住宅の中への侵入を防ぎ、住む人達の安全を守ります。いわば、私たち小山板金の職人たちは住む人たちの安全な生活を守り、住み良さを常に追求する仕事です。

屋根材は10種類以上もあり、雨樋には、形状や材質の異なるものなど、扱う資材が多くあります。まずは、一つ一つの取り扱う資材を覚えてもらい、次に実際に施工をしながら、資材の組み合わせを覚えていきます。
屋根材の組み合わせは、何十通り、それ以上あります。一軒ずつ住宅に使用されている屋根材も施工も異なります。使う資材の組み合わせを覚えていくのは大変かもしれません。ですが、現場では新人の方には必ず一人につき先輩職人がついて、手厚い指導のもと丁寧に教えていきます。

屋根材の組み合わせや施工は、まるでプラモデル作りに似ています。
弊社では、細かい手作業が得意な方は、施工の習得が早いかもしれません。

使う道具も少ないですから、メジャーの使い方や見方がわかっていて、建設業において基本的なことがきちんと出来る方であれば、仕事によっては職人として、すんなりと一人前にこなせます。
例えば、雨樋の工事であれば、基本的な作業をしっかりと身につけて、現場で先輩の指導のもと、作業をこなしていくと、個人差はありますが、3〜6ヶ月程度でおおよその仕事ができるようになります。

弊社の新人の方への教育体制は、基本的に現場では3人1組のセットで施工を行います。1人が現場のほとんどを行なっている間に、もう1人の先輩が新人に対してしっかり順々に大事な知識や技術、注意点、疑問点などを現場ごとに教えていくスタイルです。

屋根工事は、夏場は大変暑い日もあります。だからこそ、現場への配慮や健康管理、体調への理解も怠りません。

根気強く取り組む意志を強く持ち、広い視野で活動的に働いてみたいと考えている方を求めています。

私たちは
私たちは『お客様にも、仕事にも、さらには自分や仲間にも誠心誠意努める仲間』を求めています。
を求めています!

弊社の仕事に限らず、建設業の仕事は、お客様の住まいを守り、感謝をいただく仕事です。「きれいに施工してくれてありがとう。これで安心して住めます。」この言葉が私たち職人のやる気や仕事のやりがいを感じられる瞬間です。
お客様の生活が何不自由なく、快適に過ごしていただくには日々の仕事に取り組む姿勢が大事となってきます。自分の職人としてのスキルを上げることももちろんですが、この会社の職人さんは腕も良くて、施工も早くてきれい、屋根工事は小山板金といったようにお客様からの信頼を得るのも必要です。
日々の仕事に向き合う姿勢が、習慣となり積み重なって、その人の人格をも、造り上げていきます。

そして、人材において弊社のもう一つの特徴として、多国籍の若手職人や女性職人が在籍していることです。

これからの時代、「職人=日本人の若手」という時代はないと思っています。
なぜなら、海外の若手の方は仕事に向き合う姿勢が違います。自国で技術を活かす為に学ぶ、家庭を養う為など、それぞれ目標があり覚悟を持っています。
その気持ちは、仕事にも表れます。真面目に取り組む姿勢が誰よりもあります。
また、互いの違いを理解する姿勢を持つ、いわゆる柔軟な考えも社会生活では重要だと思います。
先入観や偏見を捨て、新しい知識や誰かの考えや価値観を取り入れることは、自分では考え付かなかった、あるいは思いもよらなかったアイデアを手にする大きなチャンスでもあるからです。

弊社は、何事にも誠心誠意取り組む姿勢のある方を求めています!
「また来たい!」という声多数
同期と楽しく学べる、デザインされたカリキュラム
即戦力を生み出すカリキュラム
研修カリキュラムは初心者の方でも自分のペースで 技術習得を進めていけるように作られています。 現場で使われる基本の技術を徹底的に分解し、反復 練習を繰り返します。その小さな合格を積み重ねる ことで自信も付き、現場に出ても即戦力としてすぐに 活躍できます!
遊びもプライベートも充実!
「研修」の堅苦しさを取り除きます!カラオケ、 ダーツ、TVゲームなど、プライベートアクティビ ティがとっても充実!研修後は自由時間。夜に 同期と遊ぶのも◎!また一人ひとり個室を完備 しているのでゆっくり自分の時間も満喫できます。

1
研修制度で即戦力
入社してから、研修を行います。研修では、道具の名前から始まり、使い方を一つひとつ、基礎から教えていきます。そして、道具をしっかり扱えるように、現場で実践を行います。そうすることで、現場で先輩たちがどんな道具で何をしようとしているのかをすぐに理解できます。さらに、先輩たちの仕事の指示が的確に把握でき、即戦力として成長できます。
2
マンツーマンで丁寧な指導
基本的に、現場は先輩2人と新人1人で、3人1組でのチームで施工を行います。
だいたいの仕事は1人の先輩が行い、もう1人の先輩が新人1人につきっきりで、やり方を順々に教えその都度、分からないところを聞いて現場ですぐ教え丁寧に解消していきます。ベテラン職人が技術のひとつひとつをきちんと教え込むので、指導が終わるまでに、熟練の技を受け継ぐことができます。
3
免許取得費用は会社負担
弊社は東京を中心として活動していますが、活動範囲は首都圏です。そのため、現場への移動を職人たちでも手間を取ることなく移動できるように、職人たちに自動車の運転免許を取らせています。ちなみに今は海外からの人でも車の免許が取得できます。仕事に関わる免許だからこそ、免許取得費用はもちろん弊社での負担です。
また、施工で必ず必要となる資格取得も、全面的にバックアップを行います。

屋根葺き
葺き替え工事を一言で説明すると、『今ある屋根をすべて解体して、新しい屋根を設置する工事』のことです。
屋根は、表から見える一次防水と内側で家を守る二次防水にわかれます。
葺き替え工事では、下地の上にある一次防水と二次防水をすべて取り外し、新しいものに交換します。
何層にも重なる屋根のパーツをすべて組んでいくことになるので、工期の目安は1週間〜2週間ほどです。

施工方法は、8つの工程があります。
足場の組み立て、急屋根材の撤去、下地の状況を確認し修繕を行います。
次に、野地板の設置、防水シートの設置、新屋根材の設置を行います。
最後には、板金処理、手直し、足場解体、掃除をして施工完了です。
雨樋取り付け
雨樋(あまどい)とは雨水を集めて排水させる筒状の建材のことです。
プラスチック製品(塩ビ)をつかうことが多いです。
雨どいは軒先や建物のはじっこに取り付けられる部材なので、あまり目立ちません。
しかし、雨の多い日本の建物にとって必要な建材です。
もし雨どいがなければ、屋根に落ちた雨水は住居の屋根全体から流れ落ち、騒音の原因になったり、建物を腐食させる原因となったりします。
さらに、水たまりや溝を作る原因になることもあります。
もちろん、雨どいがあればこれらの不具合を解消できます。
雨どいは建物になくてはならない、かげの立役者です。
住まいを守るのが、私たちの仕事です。

8:00 会社の倉庫到着~現場へ移動、作業開始
道具の準備をして現場へ
12:00~13:00 昼食、休憩
お昼休憩は、職人同士でお昼を食べながら仕事の話やプライベートの話などもします。
13:00~ 午後の作業開始
午前中の作業の進捗状況を見ながら、午後の作業を進めていきます
17:00 作業終了、片付け
会社に帰社し、道具を片付け、明日の現場に向けた準備を行い本日の作業は終了です。

グローバルな会社
弊社には日本人の職人の他に、ベトナムやネパールから職人の技術を学びに来ている職人が6人在籍しています。さらに、職人全体のうち、2人は女性職人です。一般的な建築業界では、日本人男性の職人が優れた仕事をすると考えがちです。しかし弊社では、生まれながらの性別や国籍、年齢などでは仕事を評価しません。今の貴方がどう頑張っているかを評価します。
また、現場では英語と日本語で会話をするので、グローバルな会社が特徴です。
社内連絡は円滑に
弊社では社内連絡やコミュニケーションを円滑にできるように、現場ごとにLINEグループを作っています。打ち合わせの情報や現場報告、疑問などは、口伝えではうまく共有しきれないこともあります。また、情報の共有漏れは場合によっては現場で大きなミスに繋がりかねません。そのため、目に見える形でも情報を共有します。
また、事務所にはホワイトボードがあり、現場の状況や周知することなど共有スペースもあります。
職人、一人一人の施工スキルが高い
弊社の職人は、20代から30代、50代、さらには70代と世代ごとにまんべんなく職人が在籍をしています。また、ベテラン職人が現役で仕事をしているので、職人歴10~20年なので、屋根の施工レベルはとても高いです。
板金の仕事の施工レベルは、他社に負ける気がしません。それくらい、弊社の職人は仕事にプライドを持ち、お客様のために日々仕事をしています。

新人のうちから、ベテラン職人のもとで、技術を学べるのは、弊社の魅力でもあります。若いうちからベテラン職人の技を得ることができるから、スキルの習得が早いことが弊社の強みです。

小山晃和
代表取締役
神代
フン
タル

職人としてある程度の技術を身につけていくと、職長などの役職について工事の段取りを決められるようになる人も出てきます。一方で、自分なりに会社を立ち上げて独立したいと考える人もいます。弊社は独立を考える方も、弊社でできることは支援します。
仕事を手伝ってもらったり、時には、金銭面の支援も行います。
実際に弊社から独立してもらった方が何名かいます。
彼らとは今でも仕事を助け合ったり、場合によっては社員旅行に共に行くときもあります。弊社はあくまでも職人たち一人ひとりの目指す道をその人ごとに応援したいと思っています。

社長も、職人さんもいい人たちばかりで働きやすいです。
私はネパール出身で、日本で職人の技術を学びに来ました。
毎日、皆さんから教えてもらうこと、学ぶことがたくさんあります。
その日に教わったことは、翌日にしっかり振り返って、できるかの確認をしてくれます。
少しずつ丁寧に教えてくれるので、安心して仕事に取り組めます。

はじめは、皆さんと話して通じ合えるか、一緒に仕事ができるか、仕事を覚えられるか、不安なことも多くありました。

日常の会話は、日本語と英語で話してくれます。
最初は、会話ができることから始めてくれました。

次に、使う道具の名前と使い方を分かりやすく丁寧に教えてくれて、分からないことがあったらすぐに聞いて教えてくれます。
なので、不安なことはなく毎日仕事を安心して取り組めて楽しんでいます。

皆さん、とても親切で、仕事も丁寧に一つずつ教えてくれて働きやすいです。
早く、皆さんに追いつけるように毎日頑張っています。
そして、今よりもたくさん仕事を任せてくれるように会社から信頼されたいです。

仕事に前向きに取り組んで、やり続ける強い意思を持つ方と共に会社を育てていきたい。
私は、新しく入ってきた方に対して、将来的に職人として頑張りたい人も、独立して頑張りたい人も同様に応援したいと思っています。その考えは相手が日本人であろうと、外国人であろうと変わりません。しかし、現在の日本で外国人が独立してやっていくには、免許や資格によっては取得が困難です。だからといってせっかく良い腕を持っているのに、独立の意思があるのに、日本人に頼らなければ、動けない状況は黙って見過ごせません。そのため、今の私は彼ら外国人も同じく独立できるよう、積極的に道を作っている最中です。

一方で、今の世の中は一つのことだけ仕事をしていては難しい現状もあります。
そのため、板金という仕事の幅を広げ、会社で出来る仕事の種類も増やしていきたいと考えています。板金の仕事から発生する壁仕事だけでなく、全く業種の異なる運送や配送の仕事なども面白いかもしれません。

海外の若手の新人たちから日々影響を受けることが多いです。
グローバルな視点で物事を見れる、柔軟な考えもあって良いんだと、日々学ばせてくれます。

だからこそ、私は柔軟な考えと誠心誠意取り組む姿勢を持った人たちを求めています。

有限会社 小山板金

職種:屋根・板金職人/給与:日給:9,000円~20,000円 月給:207,000円~460,000円 昇給あり/雇用形態正社員

勤務地:首都圏を中心に、埼玉・東京・神奈川

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会社概要

社名 有限会社 小山板金
住所 東京都清瀬市中清戸5-83-324
電話番号 042-494-1526
業務内容 屋根・板金・雨樋・サイディング・リフォーム工事
HP http://koyamabankin.net/